Service:02
AI/DX/BPO・プロダクト事業
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業務の可視化から自動化・仕組み化まで一気通貫
社内外の業務プロセスを整理し、AI実装(分類/要約/検索/レコメンド/自動処理)× 自動化(RPA/ワークフロー)× データ基盤(DB/BI/ダッシュボード)を組み合わせて、効率化・人件費削減・品質向上・売上向上を同時に狙える運用設計を行います。
「ツール導入」ではなく、現場(店舗/工場/CS/営業)で定着し、回り続ける運用と仕組みとして構築します。
また、支援の中で得られた成功パターンをテンプレート化し、再利用可能なモジュール/自社プロダクトとして蓄積・展開することで、より速く・安定して成果が出る仕組みを提供します。
01 解決できる課題
PROBLEM
以下のような課題を解決いたします。
属人化していて、引き継ぎや品質が安定しない
手作業が多く、入力・集計・連絡に時間が溶けている
問い合わせ対応や受発注処理が追いつかず、機会損失が出ている
現場(店舗/工場/CS/営業)と本部の情報が分断されている
データはあるのに、意思決定が遅い/分析できない
ツールを入れても運用が回らず、定着しない
店舗運営で「予約/顧客/在庫/スタッフ/売上」がバラバラで、現場負荷が高い
多店舗・複数拠点で、オペレーションが標準化されず品質がブレる
AIを入れたいが、どの業務にどう効くか整理できずPoC止まりになる
02 提供メニュー
SERVICE MENU
A. 業務設計・可視化(DXの土台)
業務棚卸し/業務設計(As-Is / To-Be、KPI設計、ルール整備)
役割設計・運用設計(権限、例外処理、監査ログ、運用フロー、マニュアル)
業務標準化(店舗/CS/受発注/営業の手順統一、チェックリスト設計)
B. 自動化・ワークフロー構築(BPO/DX)
自動化・ワークフロー構築(申請/承認、集計、通知、連携)
連携実装(Slack/Google Workspace/CRM/MA/予約管理/EC/会計 など)
BPO運用設計(運用ルール・監視・改善サイクル・担当者教育)
C. AI実装(AI機能開発・業務AI)
※「モデル研究」ではなく業務に効くAI機能を実装します
問い合わせ対応AI(分類→優先度付け→要約→テンプレ返信→担当振り分け)
レポート生成AI(媒体/売上/店舗データの統合→示唆→次アクション提示)
ナレッジ検索AI(社内資料/マニュアル/FAQの検索・要約・回答)
画像/テキストの自動判定(書類分類、商品分類、レビュー分類 など)
“人の判断”が必要な部分だけ残すヒューマン・イン・ザ・ループ設計
D. データ連携・基盤整備(現場〜経営の意思決定を速くする)
データ連携・基盤整備(スプレッドシート/DB/BQ/BI、ダッシュボード)
指標定義(KPI・数値の定義統一、計測設計、データ品質管理)
経営/現場の可視化(店舗別・担当別・施策別の進捗/成果モニタリング)
E. 店舗・運営オペレーション効率化(現場DX)
店舗/運営フローDX(予約・来店・顧客管理・CS・受発注・在庫)
スタッフ運用(シフト/引き継ぎ/チェック/報告)を仕組み化
例外処理込みの運用設計(当日変更/クレーム/欠品/急な予約変動など)
多店舗展開に耐える標準化(型化・教育・監査)
F. プロダクト開発/テンプレート化(自社プロダクト)
業務テンプレート・モジュール化(ワークフロー、通知、ダッシュボード、AI機能の部品化)
自社プロダクト企画・開発(要件整理、MVP設計、実装、運用、改善)
クライアント運用で検証し、横展開できる形に磨き込み(アップデート運用)
03 特徴
FEATURE
01 現場起点で「回る仕組み」を作る
理想論ではなく、現場の制約(人・時間・権限・例外)を前提に、運用が回る形で設計します。
02 AI × 自動化 × データで“成果”につなげる
効率化だけでなく、対応速度・提案精度・販売機会の最大化など、売上に効くオペレーションまで落とし込みます。
03 スモールスタートで効果検証→横展開
まずは効果が出やすい業務から着手し、改善サイクルを回しながら拡張できる形にします。
04 内製化・引き継ぎまで見据えた構築
フローを残すだけでなく、誰が見ても運用できる設計・ドキュメント・教育まで整備します。
05 BPO視点で“運用まで設計”する
構築して終わりではなく、監視・改善・運用会議まで含めて定着させます。
06 運用で検証した“勝ちパターン”を、テンプレ化・プロダクト化して高速展開
現場で回る設計・例外処理・権限設計まで含めて検証し、成果が出た仕組みを再利用可能な形に整理。
導入スピードと品質を上げ、改善が積み上がる状態をつくります。
04 実績
CASE(例)
日次・週次レポート作成の自動化(集計〜可視化〜通知)により、作業時間を大幅削減
問い合わせの分類・要約・テンプレ返信の仕組み化で、対応速度と品質を改善
営業/CS/現場の情報連携フローを整備し、対応漏れ・二重対応を削減
施策実行の進捗管理・アラート通知を自動化し、運用の抜け漏れを抑制
店舗オペ(予約・顧客・CS)を統合し、現場負荷を削減しながら機会損失を抑制
多店舗運営向けに運用手順を標準化し、教育コストと品質ブレを抑制
05 サービスの流れ
FLOW
STEP 01|お問い合わせ
課題感や対象業務を簡単にご共有ください。
STEP 02|初回無料ヒアリング
現状業務・体制・課題・目標を整理し、優先順位とゴールを明確化します。
STEP 03|ご提案・ディスカッション
業務棚卸し結果をもとに、改善インパクト(削減工数・品質・売上)を見立て、実行プランをご提案します。
STEP 04|ご契約
範囲・体制・KPI・進め方に合意後、契約締結します。
STEP 05|構築・運用開始
設計→構築→テスト→定着→改善のサイクルで継続支援します。
06|料金プラン(参考)
固定プランではなく、対象業務の範囲・難易度・連携数・運用体制により変動します。
基本は 「最低固定費(運用・改善の基礎稼働)」+「効率改善・成果に応じた成果報酬」 のハイブリッドでご提案します。
07 よくある質問
FAQ
Q|店舗や工場など現場業務でも対応できますか?
A|可能です。現場の運用制約を踏まえ、定着する形で設計・構築します。
Q|どのツールを使いますか?
A|既存の利用状況に合わせて選定します(例:Google Workspace、Slack、CRM、BI、RPA/ワークフロー等)。
Q|部分的な自動化だけでも相談できますか?
A|可能です。まずは効果が出やすい業務からスモールスタートできます。
Q|AI開発(AI実装)はどこまで対応しますか?
A|業務に効くAI機能(分類/要約/検索/レポート生成/対応支援など)を、既存ツール・API・データ基盤と連携して実装します。
Q|成果報酬は何を指標にしますか?
A|削減工数(時間)、対応速度、機会損失の削減、一次対応率など、業務に合わせて合意したKPIで設計します。数値化が難しい場合も、測定方法の設計から支援します。
Q|自社プロダクトの開発も依頼できますか?
A|可能です。業務支援の中で得られた成功パターンをもとに、MVP設計〜実装〜運用改善まで一気通貫で対応します。





